取材の日
今日は、チルチンびとの取材です。
山下編集長、デスクの高橋さん、カメラマンの相原さんと共に桂町のお宅着いたのが午前10時でした、山下さんは、必ず取材に同行され、今日は北海道明日は九州、日本中を飛び回っています、高橋デスクは大きな瞳をくるくるしながら、芯のしっかりした、素敵な女性です。
今日は、チルチンびとの取材です。
山下編集長、デスクの高橋さん、カメラマンの相原さんと共に桂町のお宅着いたのが午前10時でした、山下さんは、必ず取材に同行され、今日は北海道明日は九州、日本中を飛び回っています、高橋デスクは大きな瞳をくるくるしながら、芯のしっかりした、素敵な女性です。
2007年3月26日[:太陽:]断熱材
昨朝、能登半島地震がありました。幸い、金沢市、野々市町あたりは、被害はすくなかったようです。。それにしても、あんな大きな地震を体感したのは初めてです。
被害にあわれた方には心よりお見舞い申し上げます。
今朝、不安がよぎったので津幡町の現場へ様子を見に行ってきました。
見たところ変わった雰囲気はなく、現場はいつもどうりの雰囲気でした。。
本当に筋交いも、それぞれの部材も、力を合せて家を支えてくれたようでした。一安心。といったところでしょうか。
今日は、外壁まわりに入った断熱材をクローズアップ!
この間柱の中に敷き詰められているフワフワしたものが工房・恵で使用している断熱材。日本人にも馴染みのある衣類などにも使われるウール(羊毛)です。
地震には縁遠いと思われていました、石川県ですが、本日県内で震度6強という地震がありました。
金沢市は大きな被害はありませんでしたが、能登地方は道路の陥没、家屋の倒壊など、甚大な被害があり、工房・恵で木材を製材していただいております、富来町の製材屋さんの自宅も、棚のものが全て落下し、給水官も破裂いたhしたようです。
News
工房・恵は、
今まで創ってきた完全なオリジナル注文住宅に加えて、
シンプルな基本プランを提案いたします。
また、無垢材のフローリングに床暖房を標準装備いたしました、プランも提案いたします。
お気軽にホームページ及び、電話にて、お問い合わせください。
最近、住まい手の方から、ある設備機器のショールームへ行かれたところ、
「どちらの会社でお住まいを建てられていますか?」
と聞かれ
「工房・恵ですが」
と、お答えになられたそうです、そこで、そのショールームの担当されている方は
「工房・恵さんですか、工房・恵さんの設計はこだわって設計をされているので、きっと、色々とお考えがあって、計画をされていることと思いますので、良くご相談されてくださいね。」と言われたとか、言われないとか。
とても、嬉しいような、気恥ずかしいやら・・・・・・・・。
横に穴があったら、直ぐに飛び込んでしまいたい。
『くらし塾』 テーマ「地」 ~地盤のこと、構造のこと~
◆日時 3月17日(土曜日) pm2:30~4:30
◆場所 モデルハウス 木の家 「空×木」
◆参加費 500円(大人のみ)
◆後援 北國新聞社、エフエム石川
木のお土産試作。。。
工房・恵の「くらし塾」。今月のテーマは「地」です。
「地盤を知ること」は家づくりの第1歩。
これで、お住まいの寿命も大きく変わります。
けれど、地盤のこと、それから構造のこと。なかなか勉強する機会ないですよね。
今回のくらし塾では、これから土地をお求めの方には、地盤のこと。地名の秘密。土地をお持ちの方には、基礎工事。
そして、工房・恵の木構造のこと、プレカットではなく手刻みにこだわる理由とは。。。
国産材を使用した、自然素材の家
自然素材の家といっても色々ありますね、特に工房・恵ではクロスを一切使用していません、当然の事ですが合板を一切使用しておりません。
クロスは、クロスを貼るときの、のりが心配ですね。エコクロスと呼ばれるものもありますが、塩ビ系の含有物が無いクロスをエコクロスと呼んでいるとも聞きます、他の化学物質が含有しているということでしょうか。
合板は薄く皮をむいた木材を、縦横に接着剤で何層にも貼りあわせてあります、接着剤の固まりといってもいいのでしょうか。
2007年3月14日[:曇り:]瓦屋根完成ete.
寒波が居座っています。なかなか以前のような春のような暖かさにはなりません。
今日の津幡町の現場は、、、
瓦葺の瞬間は逃してしまいましたが、瓦が完成していました!

瓦が乗ったおかげで、構造的にも、見た目にも一気に重厚な感じになりました。
こちら瓦の色は「銀黒」という色で、その名の通り、銀色がかった黒です。
金沢市の木
ここは、金沢市内で伐採された木を一時的に集積している場所です、金沢市内の木ですから、当然金沢市内にあります、場所は金沢市湯涌温泉手前の橋を渡り、直ぐに右折したところです、近郊の方しか判らないと思いますが、遠方の方は、当方へお問い合わせください。
思いがけない雪ですね。
ウメの木も突然の綿帽子にビックリではないでしょうか、このウメの木は、金沢市指定の保存樹で、由緒正しいウメの木です、個人のお宅に植えてあるものですから、場所は明らかにしないほうがよろしいと思いますので、ここでは控えさせて頂きます。
2007年3月7日[:雪:]筋交い

建方3日間の快晴。
春も間近??と思いきや、5日からいきなり冬に逆戻り。。
久しぶりに雪がたくさん降ってきました。でもこれが北陸の冬。
あの3日間は本当にお天道様に感謝です。
本日この天候のため、瓦葺きは中断していました。
瓦が山積みになっています。
工房・恵の瓦については村長日記をご覧下さい。
今日は4人の大工さんが入っており、筋交いを入れていました。
本日は、金沢市二俣町にて、活動を続けている手漉き和紙職人・斉藤博氏を訪ねて来ました。
金沢二俣の和紙は、江戸時代には、加賀藩の庇護を受け、献上紙漉き場として、加賀奉書に代表される高級紙から和紙まで、石川県の和紙づくりを牽引してきた二俣和紙を現在でも継承しています。
2007/3/1

今日は、津幡町で建方工事を行いました。施主であるT様、おめでとうございます。
真冬ににもかかわらず、天気も快晴で最高の1日となりました。
現場では、大工さんの大きな声が響き渡り、一同、心を込めて1本1本柱を建て梁を組み・・・
快晴の青空に答えるように工事は順調に進みました。
工房・恵 自然素材を用い、石川県産材を使用した無垢の木の家を自社による設計施工。
シックハウスの心配のない健康に安心して暮らせる住宅を提案。チルチンびと地域主義工務店の会、会員。
施工地域 : 石川県内の、金沢市・白山市・石川郡野々市町・能美市・能美郡・河北郡・かほく市
工房・恵 モデルハウス「空×木」 〒921-8823 石川県石川郡野々市町粟田5-51
TEL 076-246-3950 FAX 076-246-3959