本日、クリナップ様が来社されました。そうです、流し台やシステムバスのメーカーさんです。来社いただきましたのは、以前からクリナップさんが取り組んでいらっしゃいました、オールステンレスの流し台の件で、私共で現在新築をされているお住まいに納品をしていただきます、オールステンレスの流し台を現場で寸法の確認と、今回、オールステンレス製の流し台を、本格的に販売を始めるというご報告をいただきました。
1/27 工房・恵の 住まいの間取り塾
1月27日(土曜日)午後2時30分~午後4時30分
間取り塾開催いたします。
敷地の形状・方位・部屋の大きさと場所、家の機能性・住み易さを考える上で『間取り』は非常に重要です。
工房・恵の考える北陸に合った間取りとは・・・[:四葉:]
こちらもお読みください。→村長日記
ご自分で考える場合でも、参考になると思います。
参加ご希望の方はお問い合わせください。
お待ちしております!
場所 モデルハウス 木の家 「空×木」
良い天気ですね
今日の金沢もとても良いお天気でした・・・。
お住まいを建てさせていただいておりますので、本当にこのお天気には感謝いたしておりますが、新聞で、は雪のない1月は金沢地方気象台が統計を取り始めた、明治20年以来始めてとなる可能性が出てきたと報じています。
当然、私も半世紀ほどこの世で、生活をさせていただき、初めてです、この季節に雪のない、晴天の日が本当に良い天気といえるか少々疑問になってきた、世界中では雨の日が「今日は良い天気ですね」という地域もあると聞く、環境を考えると金沢の冬、北陸の冬はやはり、多少の降雪があるほうが自然ですね。
木のおみやげは。。
マスでした! 枡!?
どうして、枡かというと。
もう少しで、2月 節分ですね。
立春の前日、つまり昔でいうと大晦日。「鬼は外、福は内」と発声しながら蒔かれた豆を、自分の年の数、あるいは歳の数より1つ多く食べて1年の無病息災を願う行事です。
ここまで言わなくても分かりますね。
さ、今年の節分はこの杉枡にお豆を入れて「鬼は~そと!福は~うち!」
1/20 「くらし塾」開催ご報告。
2007年、第1回目のくらし塾は「空」
今回は室内環境、シックハウスについてのお話を致しました。
みなさん毎日食べる食品の成分表示、気になりますよね。でも住まいに使われている素材、その空気は?

手造り食器棚
以前に工房・恵では、手創りの洗面台を設置させていただいておりますと、お話いたしましたが、そのほか基本的に幅1800mmの食器棚も設置のご提案させていただいております。
理由は先日の洗面台と同じ理由です、かといって、どうしても食器棚は創り付けでなければなりません、ということではありません、時には思い入れのある食器棚を使用したいという方もいらっしゃいます。
くらし塾の「おまけ」
毎月第3土曜日におこなっている工房・恵の「くらし塾」。
「木のおみやげ付き」というコメントを見たことがありませんか?
そうです。
工房・恵は「くらし塾」に来てくださったお客様に感謝の気持ちを込めてお帰りの際に「木のおみやげ」をお渡ししています。
シックハウス症候群
シックハウス症候群はご存知だと思います。
そうですね、建築建材に含まれた化学物質により健康を害する室内環境のことです、数年前にシックスクールと呼ばれる、保育園や学校でも同じように、建築建材に含まれた化学物質で体調を崩した問題で、このたび大阪市及び堺市で、行政と被害者との間で、和解が成立する運びとなったそうです。
和解条項には行政側に「今後シックスクールに対策に努める」という文章が盛り込まれるそうです。
お子さんは、その住んでいる地域により、おおむね登校する学校が決められ、特に求めない限り、地元の学校へ通わざるをえないことでしょう。
しかし、住宅はご自身で選ぶことが出来ます、ご自信で確かめ、確かな住まい、間違いなくご自身に合う、しっくりとくるお住まいを計画してください。そして、楽しく健康に暮らしていただきたいのです。
20代~40代の家/桂町の家
桂町の家
ご夫婦お2人と元気なお子さま4人のお住まいは、和の要素をふんだんに取り入れ、品のある美しいお住まい。
陶芸作家のご主人と、奥様が、工事期間中、せっせと照明にタイル、手洗器を製作。お子さまも参加して、世界に1つだけのこだわりの空間となりました。
デッキ横の火山灰からできた壁にはご家族の手形も。。。
さっそく、お家をかけまわるお子さまの姿が目に浮かびます。
外構 杉の無垢板と火山灰から出来た壁で仕上げた外壁
1/20工房・恵の『くらし塾』 テーマ 《空》
日時 1月20日 土曜日 pm2:30~pm4:30
場所 モデルハウス「空×木」
参加費 500(大人のみ)
6回シリーズの第1回目。今回のテーマは「空」です。
住環境が身体に及ぼす影響(ほこりやダニ、シックハウス問題等)について考えます。
お住まいの室内空気が気になりませんか?
午後の2時間、ゆったり木の家で過ごしてください。「空×木」
お気軽にご参加ください。 お待ちしております。
すまいを創るということ
私たち、工房・恵では「家」という言葉をあまり使用していません、「家」というと、なんだか箱のように感じますので、私たちはただ単に箱を作っているわけではありません、作るという漢字も、創ると表現しています、読みにくいとお思いの方もいらっしゃると思いますが、私たちの想いを感じてください。
ところで住まいを創るということは、特にお子さんがいらっしゃる方は、良い環境でお子さんを育てたいと、願っていることでしょう。
50代からの家/東美沢野の家
東美沢野の家
ご夫婦お2人をやさしく包み込むお住まい。
諸室を対角線上に配置することで、空間に広がりを与え、人の動きが滑らかに、住みよいお宅に仕上がりました。
特に、親戚やご近所さんもあつまる居間は屋根にそった斜天井に3つの天窓。
そしてデッキにつながり、中庭につながり、和室につながり、、とても明るく、ひろく感じられます。
引き出し付きのクッションはみんなの大好きなスペースになりそう♪
全て、本物の木と、工房・恵が吟味した安心の素材に包まれ、
北陸の厳しい冬も心強い床暖房を備え、
心も身体もぽっかぽかです。
さて、この住まい初めての冬。お2人はどのようにお過ごしでしょうか。。
外観
玄関ポーチ 建具からふんわり中庭、居間の様子が臨めます
ヤマトタマムシ
タマムシって見たことありますか?
先日、姪が近所で見つけました。(この時期なので生きてはいませんが・・・)
私も小学校の時に一度捕まえて以来、二度目です。
虹色に光る七色の翅は、カブトムシやクワガタよりも魅力を感じました。
法隆寺の『玉虫厨子』に使われた翅と思うと時空を飛び越えた気分。
タマムシの翅は「構造色」なので年月による色あせはしないそうです。
今度、昆虫博物館に行って見よっと。




