営業企画・営業スタッフ 男女共に1名募集いたしております。
当社で一緒に、住まい創りの仕事を行いませんか、健康や環境にやさしい住まいを考え、社会に提案いたし、住まい手の皆様と共に、具体的に創り上げます。
詳しくは当社までお問い合わせください。
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どうして?工房・恵は通し柱を180mm角にしているのか。
柱には、梁や、桁を組むために、ホゾ穴といって柱と梁、桁を組む穴を開けます、この開口は、2方向から梁、桁を差し込むために、ホゾ穴を開けますと、柱の太さは約半分しか残っていません、ましてや3方向4方向から梁、桁が組み合わせますと、残りはもうほとんど無いのと同じです。以前大工さんから「通し柱は気をつけて扱えよ、落とすんじゃねーぞー」と言っていました、私はてっきり、「おおーーやはり通し柱は大切にしにゃあかん、そうだ、そうだ」と思っていましたが、それは落とすと加工している部分で折れてしまうからでした、本当に、このように信じられないような構造の建物もありますので、皆様はよくご確認ください。
さて、現在、工房・恵の建物に使用する通し柱は全て180mm角としています、理由は先ほど書いたとおりです、モデルハウスには、原寸の模型も置いてありますので、ぜひご確認にお越しください。
少々本日は営業っぽいお話の終わり方で失礼します。
木の家 自然素材の家 注文住宅 健康x自然住宅研究室 工房・恵
チルチンびと地域主義工務店ん会 会員
木の家 自然素材の家 工房・恵で使用する柱の写真です、右側が「菅柱 くだはしら(各階に建てる柱)」 左側が「通し柱(2階建て以上の継ぎ目のない一本の柱)」です。
工房・恵では菅柱は120mm角、通し柱は180mm角を標準としています。この柱の太さは、皆さん単に柱の太さだけと、お思いでしょうが、柱の太さと、梁や桁の太さは同じなのです。ですから120mm角の柱を使用していれば、梁や桁の太さも120mm幅です。また105mm角の柱を使用していれば、梁や桁の幅も105mm幅です。
柱の問題だけではないのです。
また、通し柱も工房・恵では180mm角を使用しています。この理由は明日にでも。
木の家 自然素材の家 健康x自然住宅研究室 工房・恵
チルチンびと地域主義工務店の会 会員
今日は、管理建築士の講習会で、早朝といっても朝の8時30分ごろ、歓楽地で名をあげた、金沢市片町を通貨、以前はこの交差点は、朝のラッシュでかなり車が多く、通過するにはそれなりの、時間を要したが、金沢市山側環状線という道路が出来たお陰なのか、私が単によく知らないのか、今日は信号を1回で通過できました。金沢市民としてはこれは、結構新しい発見なのです。
バスレーンですが、この先で、私は左折いたしました、また運転中といっても、信号で停止中です、ご安心を。
この後、みっちりと夕刻4時30分まで講習を受けてきました。
木の家 自然素材の家 健康x自然住宅研究室 工房・恵
チルチンびと地域主義工務店の会 会員
昨日、住宅の新築を計画されている方を、ご案内してお引越しをされて、約半年お住まいのお宅へお邪魔いたしました。玄関に真っ赤な唐辛子が、ざるに入れて干されており「きれいな鷹の爪ですね」と言いますと「そうなんですよ、唐辛子はとても強いとは、聞いてはいましたけど、横に植えているピーマンまで影響があり、真っ赤でカラーイ、ピーマンになってしまって」と。
写真はその真っ赤になったピーマンです。
緑色のピーマンもあり、そのピーマンは普通の味がするそうですが、赤いほうは、見た目は綺麗ですが、味は強烈にからいそうです。
唐辛子とピーマン、家庭菜園をされる方は上手く唐辛子とピーマンの間隔を考えれば、辛味のあるピーマンになるかもしれませんね、一個でツートン色のピーマンも出来るかも、もしそのようなピーマンが出来た方は、是非にご一報いただきたいです。
木の家 自然素材の家 石川県 健康x自然住宅研究室 工房・恵
チルチンびと地域主義工務店の会 会員
工房・恵の間取りも3回目になります、間取りとは、名前の通り、間を創ります、空間とでも言ってよいでしょうか、部屋を作るのではなく、家族が共にすまいをつくる、空間を創るのです。
ですから、ご一緒に創ることを、私共は望むのです、工房・恵では、皆様のご希望を伺い、そして、多少無理かな、と思われるご希望も伺いたいのです、そのことが、間取りを考えるうえで、とても良い結果を生むことが多いのです。
是非に、工房・恵へお気軽にお越しください、きっと素敵な空間をご提案できます。
写真は実際のプランニングではありません、このブログ用に、イメージとして書いたものです。
木の家 自然素材の家 石川県 健康x自然住宅研究室 工房・恵
チルチンびと地域主義工務店の会 会員

秋の一日・・・9/30(土) 壁塗り体験を開催しました。
以前、レンガ積み体験をしていただいた壁に、今回は、自然素材である火山灰(シラス)を使用した、
「白洲そとん壁」を塗っていただきました。下塗りは、前日にスタッフが仕上げておきました。
大人6人、子供達4人が参加し、お天気にも恵まれました。子供達には、泥団子丸めの、おまけ付き。
それに加え・・・秋の感謝祭として、耐火煉瓦を積んで作った釜で、ピザを用意しました。
こねた生地を発酵させて皮の用意。上には、ナス・しし唐・きのこ・カレー味キャベツなどなど。
先回から比べると、グンと進歩。長い柄がついた大きなヘラの上のピザ生地を、サッと釜の中に移す・・
ここが難関・・ナンカン突破。とてもきれいに焼けました。
10/21(土) 2:30~4:30 参加費 ¥500>(大人のみ)
今回のテーマは、『水』です。
水回りといえば、人の体の臓器部分でしょうか。
キッチン、お風呂、洗面・・・それらを機能的、かつ気持ちの良いデザインにすることで、生活に潤いがもたらされます。
楽しく、水回りを考えませんか。

工房・恵のプランニングー間取り計画は前回のように、大まかな部屋の位置、大きさを決定して(このことを「ゾーニング」といいます)今度は、少し間取り的な直線で書きます。まだまだ皆様にはお分かりいただけないところと思いますが、この時点で、頭の中では、構造計画、立面、インテリア、建具の位置、家具、収納棚など大まかに決定しながら進んでいます。
以前に間取りを考えるのに、部屋の大きさを切り抜いた紙を、敷地の中に置いていく、道具みたいなものを見たことがありますが、設計するときは、そのようなことをいたしません。
中と外のつながり、詳細のデザイン、納まりは、このようにして徐々に積み重ね、崩して、また再構築することを繰り返し、行っています。
ゾーニングは平面計画の始まりでもあり、一番大切なところです。
木の家 自然素材の家 石川県 健康x自然住宅研究室 工房・恵
チルチンびと地域主義工務店の会 会員
工房・恵ではお願いしています。住まいを考えるときには、間取りを最初にお考えになる方も、おいでるのではないででしょうか。
最初に皆さんに考えていただきたいことは、「ご自身、ご家族のくらしを最初にお考えください」と。
土地を考えるときに、自分たちのくらしには、どこが良いだろうとお考えになることと同じです。
間取りは、ご自身の平日のくらし、休日のくらし、趣味などを私共にお教えください、そこからがご一緒に間取りを考える始まりです。
きっと満足できる、暮らしやすいお住まいが出来ます。
木の家 自然素材の家 石川県 健康x自然住宅研究室 工房・恵
チルチンびと地域主義工務店の会 会員
工房・恵 自然素材を用い、石川県産材を使用した無垢の木の家を自社による設計施工。
シックハウスの心配のない健康に安心して暮らせる住宅を提案。チルチンびと地域主義工務店の会、会員。
施工地域 : 石川県内の、金沢市・白山市・石川郡野々市町・能美市・能美郡・河北郡・かほく市
工房・恵 モデルハウス「空×木」 〒921-8823 石川県石川郡野々市町粟田5-51
TEL 076-246-3950 FAX 076-246-3959