バックシャン

カテゴリー: つれづれ草, 村長日記 — 06 年 8 月 31 日 10:11 PM


建物の正面をファサードといいますが、今回は後姿をお見せいたします。この建物は後面が、公園に面していますので、後姿も、少し気にして設計いたしました、色もあまり際立たないように、濃い目の緑色にいたしました、なかなか公園から見ても、目立たなく、溶け込んでいると思われませんか?

設計をしていて、詳細までは全てお話は出来ません(伝えようと思っていないわけではありませんが)設計しているときには、一生懸命にいろいろなことを考えて、形を考え、窓の大きさを考え、プロポーションを何度も見直し、詳細を気にして、図面を書いていますが、出来上がるときには、その安心感からか、おおむね頭の中から記憶が、2万5千後年ほどの彼方に言っております、そこからまた思い出すまでには、少々の時間が必要になります。

じっくりとお話をしだすと、その建物の設計をしているときのことが、じんわりと思い出してきますので、もし、私共がお住まいのお手伝いをさせていただきました時には、思い出す時間をじんわりと頂戴できますことをお願いいたします。

木の家、自然素材の家、石川県 健康x自然住宅研究室 工房・恵
チルチンびと地域主義工務店の会 会員

完成内見会と構造見学会。2軒同時開催!!!

カテゴリー: つれづれ草, スタッフ日記 — 06 年 8 月 27 日 11:23 PM

昨日、今日と真夏日のとても暑い日でしたが
工房・恵は泉本町の家にて完成内見会、横川の家では構造見学会をおこないました。

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内見会開催 御礼

カテゴリー: つれづれ草, 村長日記 — 10:54 PM

昨日本日と、木の家 自然素材の家 工房・恵の泉本町の家内見会が開催されました、おかげさまで50組ほどの皆様にご来場いただき誠にありがとうございました。新しい出会い、何度も工房・恵の内見会にお越しいただいている方、久しぶりにお会いする方、現在当社で新築中の方、本当に皆様ありがとうございました。

自然素材の家 木の家 チルチンびと地域主義工務店の会 会員  石川県 健康x自然住宅研究室 工房・恵

木の家 内見会

カテゴリー: つれづれ草, 村長日記 — 06 年 8 月 23 日 10:21 PM

今週末8月26日27日は、石川県産材で創る本物の「木の家」自然素材のすまい、泉本町の家の内見会です。
このお住まいは、「街中でいかに快適に暮すか」を考えて、設計いたしました。北陸の住まいには、やはり小さいながら洗濯物を干すスペース、梅雨時には雨をしのげて、開放的な屋根付きのウッドデッキ、夏にはエアコンを1日中付けていなくとも、上手く風を取り入れたい、街中でも開放的に暮したい、季節を感じて暮したい。
2階に設けた居間から、公園が見え、春には満開の桜が、自宅に居ながらに、楽しむことが出来る。居間から続きの和室は4.5畳という空間ですが、ウッドデッキにつながり、非常に開放感があり、部屋の両方が窓になっており、とても心地よく風が通り抜けていく。
是非にご自身で感じてください。

山の活性化

カテゴリー: つれづれ草, 村長日記 — 06 年 8 月 22 日 8:36 PM

本日は金沢市の森づくり推進室から、「地域産材の利用促進に向けて」という林業関係者意見交換会に出席いたしてきました。国産材は国内どこでも、なかなかその利用率が上がらず、林業関係者は苦労いたしています。金沢市も例外ではないと、本日出席させていただき痛感いたしました。地域産材をもっと多く使用するには、このホームページを読んでいただいている皆様の力が必要です。見栄えや形も確かに、とても大切なことです。
 長く暮らす住まいには、しっかりとした構造、使用されている素材、機能的な銅線、風土に合った住まい・・・住まいにはもっと多くの要素を熟慮する必要があると思います。
 環境問題もその中で考えなくてはいけない、一つの大きな要因ではないかと、私は考えています。地元の住まいには地元の木を使うのが良いと、古くから言われています、その気候風土に合い、白蟻にも強く、鎖にも強いといわれています、でも、コストがと皆さん言われますが、工房・恵では、製材所から直接購入いたしており、コストを抑えるようにいたしています、金額も大切ですが、価値も大切ではないでしょうか、価値ある住まいを工房・恵では皆様と共に創ります。
そして、自宅を作り、山の環境が良くなる、こんな素敵なことがあるでしょうか。

自然素材・本物の木の家・工房 恵 

この夏一番の暑さ!で、くらし塾。

カテゴリー: つれづれ草, スタッフ日記 — 06 年 8 月 19 日 11:22 PM

8月19日、本日金沢はなんと日中36.5度まであがりこの夏1番の暑さを記録したそうです。
お茶とタオルが手放せない1日でした。ひぃー。

そんな中おこなわれた工房・恵のくらし塾。
今回はこじんまりした会となり、
大島社長、パワーポイントで、紙に絵をかいて、実物を見せながら説明し、お客さんとともに「木」や家のなかに使われる素材について理解を深めました。

ちなみに。。。。今回のおみやげはペントミノです。

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感覚のニュートラル化

カテゴリー: つれづれ草, スタッフ日記 — 06 年 8 月 9 日 11:21 PM

日々、日常の澱(おり)が溜まって脂肪肝となる感覚。

時には、異なる感覚に身をゆだねる時間を持ちたい。

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自主出張*信州へ

カテゴリー: すまい創り — 06 年 8 月 7 日 11:20 PM

8月5日、仕事を終えた私は15000発の花火を背に、第2のふるさと信州へ帰りました。

わたくし、生まれは金沢ですが、大学の4年間を信州で過ごしました。

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20代~40代の家/こまつの家

カテゴリー: ギャラリー, 作品集 20代~40代の家 — 06 年 8 月 5 日 4:28 PM

こまつの家

郊外に建つ木造2階建てのお宅です。
家の中で一人にならない住まい、家族が何処にいるのか良く感じられるお住まいをご希望され、居間・台所・食堂に大きな吹抜けを計画しました。
北陸の地での冬の寒さは、低温式温水床暖房を採用していますので、心配ありません。
夏はこの吹抜けを通して、風が吹抜け気持ち良く暮らすことが出来ます。
吹抜けは風とともに、家族の心の風通しも良くするようです。

1F 居間

1F 居間

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20代~40代の家/つばたの家

カテゴリー: ギャラリー, 作品集 20代~40代の家 — 4:23 PM

つばたの家

足固めという土台を二重にする構造で、基礎の上に基礎パッキンを敷き、その上に土台を敷き、もう一本、足固めと呼ばれる構造材を入れ、床組をしています。
構造的には土台と併用することにより、軸組の足元をしっかりと固め、地震時の柱の引き抜き力に抵抗し、揺れも少なく、床下の風通しが良くなり、床下はよく乾燥します。
そうです、昔のお寺さんの建て方です。冬場は、床下に風が通りすぎ、寒くなる恐れがありますので、無双窓と呼ばれる開閉式の板戸を入れています。

外観

1F 居間

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20代~40代の家/緑ヶ丘の家

カテゴリー: ギャラリー, 作品集 20代~40代の家 — 4:17 PM

緑ヶ丘の家

街中のシンプルな自然素材、石川県産材で完成した住まい。延床面積は38坪2階建て、1階は24畳の居間、食堂台所に、4畳半の和室があり、台所横には1坪の食品庫、また洗面脱衣室は洗濯物を乾燥できるように3畳半のスペースを確保しました。2階は和室6畳の主寝室に、4畳半の納戸、また子供部屋も4畳半3室。収納も各室に間口1間の押入れと、玄関には同じく1間のコート入れと下足棚を設けています。
木構造は大工による手刻み加工、また仕上げは自然素材を使用しており、家具建具は職人さんによる造作、天井は珪藻土を入れた漆喰仕上げとし、床は檜無垢フローリング、壁は漆喰仕上げとなっています。このお宅は計画時からコストコントロールされた計画をいたし、県産材、自然素材を使用していながら、コストも大変にシンプルに仕上げることが出来ました。

居間テーブル

居間

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能登へNOTOへ

カテゴリー: つれづれ草, 村長日記 — 06 年 8 月 4 日 11:44 PM

 先日は能登へ行ってきました、といっても観光ではなく、私共が使用している、石川県産材の生地を訪ねる目的です。
工房・恵では石川県産材を使用して。木の家を創っています、久しぶりに訪れた津田製材所さん、穴水にある木材センター、そして能登ヒバの元祖といわれている樹齢450年以上経っている樹の元へ。
湯上がりのような綺麗な肌をした木、ごつごつな丈夫そうな木、どの木も大切にあつかい、末長く工房・恵の住まいを支えていただきたい。 

工房・恵 自然素材を用い、石川県産材を使用した無垢の木の家を自社による設計施工。
シックハウスの心配のない健康に安心して暮らせる住宅を提案。チルチンびと地域主義工務店の会、会員。

施工地域 : 石川県内の、金沢市・白山市・石川郡野々市町・能美市・能美郡・河北郡・かほく市
工房・恵 モデルハウス「空×木」 〒921-8823 石川県石川郡野々市町粟田5-51
TEL 076-246-3950 FAX 076-246-3959