弥生の家
細い路地に佇む、金沢「平屋の住まい」は、地元らしい家をという住まい手の方の想いから生れました。
「通り庭」が玄関から奥へ繋がり、土間として、居間の土縁として外と中を繋ぎます。
日本の家屋に良く見受けられた、建具を開閉することにより、使用する目的に応じ部屋の大きさを変化させ、空間の大きさや広がりを楽し事が出来ます。
細い路地に佇む、金沢「平屋の住まい」は、地元らしい家をという住まい手の方の想いから生れました。
「通り庭」が玄関から奥へ繋がり、土間として、居間の土縁として外と中を繋ぎます。
日本の家屋に良く見受けられた、建具を開閉することにより、使用する目的に応じ部屋の大きさを変化させ、空間の大きさや広がりを楽し事が出来ます。
完成内見会を開催させていただきます。
平成22年3月20日(土曜日)午前10時30分~午後5時
21日(日曜日)午前10時30分~午後5時
22日(祝 日)ご予約専用日
場所 金沢市駅西
金沢駅西口50m道路を国道8号線方向にお進みいただき、駅西合同庁舎交差点を右折いたしますと、コンビニエンスストア「サンクス」さん向かいです。
仕事の合間に寄ったカフェです、この建物の外観でピンと来る方も多いのではないでしょうか、神社仏閣ではなく、銭湯です。
2階は当時は社交場として、休憩できるようになっていたのでガラス窓が多いのだと思います。
室内は溶室部分と脱衣部分の境の下がり壁がかなり低くなっていた様子と、給水管のカランを取り外したままの状態ですので、明治より少し新しく、大正時代か、昭和初期の銭湯ではないかと思います。
1月は大雪もあり、今日この頃のように春のようなポカポカ陽気の日々もあり、打ち合わせ、現場周りを行い、少しの時間だが、とある公演に寄ってみたところ、もう木々の芽は春支度を始めているかのように、つぼみが大きくなり、美しく輝いていた。
自然素材のリフォーム
工房・恵では自然素材のリフォームも行っております。
長く暮らし、再び住まい続けることも環境にやさしいことと考えます、
今、お暮らしの住まいをリフォームするか新築として新しく建て直すか、現在のお住まいの耐震性能や暮し方によってもお考えは色々あります。
工房・恵では現在のお住まいを見させて頂き、リフォームか新築かご相談させていただいております、リフォームして今後何十年も、暮していただける建物を土に還る自然素材でリフォームされることをお薦めいたします。
外観は切妻の屋根に縦格子と、壁面にガラスの屋根で、構成された、とてもシンプルに仕上げ、そのガラスの屋根下に、格子戸が入った狭い入り口が一箇所開いています。
開催日 5月16日(土曜日)
17日(日曜日)
時 間 午前10時30分から午後5時
住まい手の方のご好意をいただき、金沢市三馬で完成内見会を開催させていただきます。
玄関から、赤く丸い手洗い器を備えた食品庫から、台所へと抜けると簡単な食事を楽しめる、大きな流し台があり、居間には光が充分に射し込む吹き抜けがあり、和室へと繋がっています。
講習会
JBNと言っても皆様には耳慣れない頭文字でしょうが、全国の工務店ネットワークという組織があります、私も加盟をいたしており、講習会に参加いたしてきました。
今回の講習会は、財団法人住宅保証機構 社団法人全国中小建築工事業団体連合会による住宅瑕疵担保責任保険「まもりすまい保険」地域木造優良住宅「ちきゅう住宅」検査員講習会です。
先日の内見会には多くの方にお越しいただき誠にありがとうございました。
初日はとてもお天気も良く、気持ちの良い日でしたが、二日目は雲行きも少し怪しい中を本当に遠くからお起しいただき、スタッフ一同感謝いたしております。
最近良く耳にする言葉です。200年住める家と誤解されている方もいらっしゃるのでは?
大切なのは、200年住める家より、200年住みたい家を創ることと私は考えます。。
工房・恵 自然素材を用い、石川県産材を使用した無垢の木の家を自社による設計施工。
シックハウスの心配のない健康に安心して暮らせる住宅を提案。チルチンびと地域主義工務店の会、会員。
施工地域 : 石川県内の、金沢市・白山市・石川郡野々市町・能美市・能美郡・河北郡・かほく市
工房・恵 モデルハウス「空×木」 〒921-8823 石川県石川郡野々市町粟田5-51
TEL 076-246-3950 FAX 076-246-3959